はじめてのプレスリリース!「プレスリリース、ニュースリリースでTVやネットで無料で広告しよう!」

効果的なプレスリリースの書き方とは?

効果的なプレスリリースの書き方とは?

 最近ではSNSの台頭によって新聞などもとうとうネットへと進出し、様々なメディアはネットの中を泳ぎ人々が欲するニュースをそのニュースを求める人に直接配信しているという時代になってきいます。それに伴い、プレスリリース等の広報の手法もがらりと変わってきてしまっています。特に、ネットメディアを誰もがSNSという形で持てるようになってからは、もはや新聞やテレビ等という伝達プロセスを経なくても、個人が、一次情報提供者がそのまま情報を発信できるようになっていることもあってか、場合によっては、プレスリリースだけを最優先せずにそちらに力を入れていった方がいいということもあります。

 しかし、特にこれまではプレスリリース等という手段によらなければ、全くといって良いほど情報を知らせることが出来なかったこともありますし、さらに情報が自然に広まってくれるのはいいが、企業が意図したものとは違う切り口で語られたり、広めたくない情報も拡散してしまうというマイナス面もあります。実際に社員のやってしまった失言、またアルバイトの常識外れな行動によって、社会的な問題になり、企業アカウントが炎上してしまうといったようなことも、実際によく起こっています。

 情報を伝える様々なメディアやツールができたからこそ、広報PRは戦略的にやらなければなりません。特に、広報PRの基本とも言えるプレスリリースは、今でもとても重要なツールの一つです。さて、そんなプレスリリースについて果たしてどのような書き方をするのが効果的なのか、一つずつ見ていきましょう。

タイトルは短くしよう

 実際に長ったらしいタイトルを書く人が多いですが、タイトルは簡潔に、そして伝わりやすい内容で、一行で書くのが一番良い方法です。印刷する媒体ですと特に行数に制限はありませんが、WEB配信サービスを利用している人ですと、50文字以上の文字数にタイトルがなってしまいますと、非常に読みにくいです。また、何を言いたいのかもさっぱり伝わってこない事がほとんどです。特にほとんどのニュースアプリがタイトルの文字数を13文字から17文字程度にまで押さえておりますが、新聞紙などの媒体などが短い見出しでありながらもしっかりと意味が伝わるように、短く、そして鋭く突き刺さるような端的な言葉の方が簡潔ですっきり見え、好印象を得ることが多いそうです。ぜひ、プレスリリースを送る際は、簡潔なタイトルを心がけましょう。

画像を大切にする

 このプレスリリースにおいて画像というものは非常に重要です。せっかくテキストは完璧なのに、画像の解像度が荒かったからという理由で実は5割のプレスリリースが落とされているという事実があるのです。実際にメディア記者にアンケートをおこなったところ51.4%の人が画像が粗かったので記事掲載を断念したと語っているそうです。ですので、画像は大切に、解像度がしっかりとあるもので、インパクトがあるものにしましょう。特に画像が無いプレスリリースは目にとまりすらしない事がほとんどなので、必ず画像はつけましょう。そして、サービスをイメージする写真や新商品の画像などを付け、取り上げられる可能性を上げましょう。

動画があると非常に良い

 紙媒体ではなくデジタル媒体ならではの手法ですが、ネットニュース媒体やオウンドメディアで取り上げてもらいたいのであれば、この動画という手法は本当に効果的です。

 商品やサービスなどについて解説した動画、はたまたイベントやキャンペーンについて録画編集したものをYoutubeなどに限定公開でアップロードしてURLを含めておけば、非常に注目を集めること間違い無しです。最近では動画付きのプレスリリースを配信している企業もかなり増えてきているため、もしも余裕があれば、そこまで難しくはないので挑戦してみると良いかと思います。

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