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プレスリリースの種類にはどんなものがあるのか?

プレスリリースの種類にはどんなものがあるのか?

 一口にプレスリリースといっても様々な目的でこのプレスリリースというものは用いられます。ただ単に広告のようなツールとしてだけでなく、ほかにも様々な用途があるのです。このページではそんなプレスリリースの用途について大まかに解説していきましょう。

 まず、プレスリリースですが、特に大企業などで用いられる用途の中で比較的有名なものは「企業に関する広報」「マーケティング目的の広報」「危機管理目的の広報」の三つです。それぞれどんなプレスリリースなのかをそれでは見て参りましょう。

企業に関するの広報

 これはずばり会社の事に関して外部に広報するためのプレスリリースになります。たとえば、会社に勤務する従業員の能力についてのことや、会社の将来性に関することを外部に広報し、納得してもらうというものですね。具体的に言うと、経営成績、財務状況などといった商取引に関するデータを公に発表することや、自社の活動、経営理念や売り上げ、業績などといったものを広報するものです。

マーケティング目的の広報

 一般的にプレスリリースとしてもっとも多いのがこのマーケティング目的のプレスリリースでうs。これは、自身の商品や、サービスに関することをPRや広報、ソーシャルなどを組み合わせて、企業やサービスの認知度強化や、売り上げアップ、イメージアップなどに使われるものです。特に新しく始めたサービスなどは、ほとんどがこのマーケティング目的のプレスリリースという形になります。

危機管理目的の広報

 勿論良いことばかりを報告するためにプレスリリースをするわけではありません。ほかのプレスリリースが会社のイメージアップを狙ったものであるとするならば、このプレスリリースは会社のイメージダウンを防ぐためのプレスリリースです。

 何らかの問題が起こったときに、しっかりとした外部対応をすることは企業には求められて当然の倫理といえますし、某リコール隠しの事件のような、マスコミに対して適切なプレスリリースを行わなかったことにより、大きなイメージダウンへとつながってしまうという可能性もあるのです。LINEなどは「青少年のネット利用実態把握」の全国調査のプレスリリースなどを出していますが、実際に何らかの問題が自社製品で起こっていると報道された際に、それによるイメージダウンを最低限に抑えるために、これらの危機管理目的のプレスリリースがあるというわけなのです。

ほかにもある

 ほかにも、様々な目的でプレスリリースは利用されますが、大きなものはこの三つに集約されます。決して、ここから利益を出すためにプレスリリースを出すと用途が限られているわけでは無く、名誉を守るために、信頼を取り戻すためにプレスリリースを出す例もかなり多いと聞きます。皆さんももし、何らかの問題が語られているけれど、それに対する回答などを大きく否定したい時の明確なメディアが育っていない場合は、これらのプレスリリースを利用して、問題の最小化を図りましょう。

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