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プレスリリース、ニュースリリースサービスの特徴!

プレスリリース、ニュースリリースサービスの特徴!

 プレスリリースを配信出来るサービスサイトや、ニュースリリースを公開できるプレスサイトについて先ほどは紹介して参りましたが、実際にそういったニュースリリース、プレスリリースサービスに果たしてどのような利点や欠点、特徴などがあるのか、気になる人も多いかと思われます。このページではそんなプレスリリースサービスについての特徴などについて詳しく紹介して参ります。

プレスリリースサービスの特徴

 まずプレスリリースサービスの特徴としてあげられるのは、自動で様々な媒体に対して、プレスリリースやニュースリリースを配信してくれるという部分と、一度、そこでチェックが入るため、記者の人からしてみても、信用ならない情報や、見てもどうしようもない情報などはある程度ふるいにかけられているであろうというバイアスから、読まれやすくなるかもしれないという特徴もあります。また、サービスによっては実際に、そのようなプレスリリースの文章を添削してくれるサービスや、また自動でプレスリリースやニュースリリースといったものを作り出してくれるようなサービスを別途提供しているところなどもあります。

 また、プレスリリースサービス上で、実際に自社のプレスリリースが表示され、フリーのWEBライターなどの目にとまり、ニュースブログのネタなどに使われる可能性、また紙媒体のライターの目にとまり、実際にローカル雑誌などに取り上げられるといった特徴なども持っています。

プレスリリースサービスの利点

 このプレスリリースサービスのメリットをあげるとするならば、それは先ほど紹介したとおり、記者に読まれやすいバイアスが働くこと、またプレスリリースを送る手間が省けること、また、様々な追加サービスがあり、添削や、ニュースリリースのテキストを作ってくれるものもあるということ、また、サイト上に掲載されるということが主なものになりますが、それ以外にも、有名かつしっかりとしているプレスリリース配信サイトであれば、それぞれの人気のプレスリリースをまとめたものや、またおすすめのまとめといったキュレーションサービス的な機能があることが多く、より多くの人の目に自分自身のプレスリリースが止まる可能性が高まります。また、カテゴリわけなどもしっかりとされているサイトが多く、それぞれのジャンル別に報道したいと思うこと、ニュースを流したいと思うことを選ぶことが出来るので、これらは、自分自身がプレスリリースを書く際の参考に出来るものが数多くあったりする上、一定のジャンルに絞ったニュースを取り扱っているメディアに対して強い威力を発揮するといいます。特に新人ライターに限らず、ほとんどのウェブライターなどはこのプレスリリースサイトから新しいものがないか探しておりますので、非常に力を発揮できるかと思われます。

プレスリリースサービスの欠点

 このプレスリリースサービスやニュースリリースサイトですが、もちろんメリットばっかりだけではなく、デメリットも確かに存在します。その中でももっとも大きなものは、プレスリリースサービスによっては、プレスリリースの配信自体にそれなりのお金がかかってしまうものもあるということです。特にとあるプレスリリースサービスでは、一記事だけ掲載するとしても、三万円もの費用がかかってしまうところもあります。もちろんバリュープレスのような比較的緩く良心的なプレスリリースサービスもありますが、基本的にもし利用するのであれば、事前に下調べをして、そういった問題が引き起こらないかしっかりと評価を続ける必要が出てくるかと思います。

 また、もう一つの問題は、プレスリリースを配信する場所を限定出来ないものも多いので、場合によっては秘密裏に行っているキャンペーンであったのにも関わらず、報道時期が守られずに報道がされてしまったり、また、意図しないニュースや流言を流されてしまうということもあるでしょう。特に後者の場合、それ自体をしっかりと反論することこそが、必要になってくるかと思いますが、自らが大きなオウンドメディアを持っていない限りは、ほとんどの場合これらと太刀打ちするのは非常に難しい問題になってきてしまうかと思われます。

メールでのプレスリリースの方が良いのか?

 メールでのプレスリリースも非常に一般的な手法の一つではありますが、やはり、数送るしかありません。基本的にはこのメールによるプレスリリースや書面によるプレスリリースを送った方が良いとされており、送り先などの情報などもまめに更新しておくべきだという意見もあります。なぜなら、一般的に報道記者はわざわざプレスリリースのサイトなどを見て回って取り上げないという事があるからだと思います。しかし、逆に考えるとわざわざメールを送らないで良い上に、一般的な報道記者では無く、オウンドメディアを持つ人や、大きなネットメディアを運営する人に注目されやすかったり、またフリーランスで活動しているようなライターなどが記事のネタ探しに見ることが多いので、思いもしなかったような雑誌や人気ネットニュースなどに掲載される可能性もあるわけです。もし、そうして口コミで広がりを見せれば、実際に、報道機関にメールで、プレスリリースを送ったとしても、「お、これはネットで見たことがあるぞ」だったり「なんか聞いたことあるけど読んでみるか」と一段階ハードルが下がるわけですね。

 是非、メールでのプレスリリース以外は不要と考えずに、特にBtoCのビジネスなのであれば、これらのプレスサイトを利用してみるのも一つの手だと思います。特に最近では無料のものもありますので、そちらから初めて見るのも良いかもしれませんね。

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