はじめてのプレスリリース!「プレスリリース、ニュースリリースでTVやネットで無料で広告しよう!」

プレスリリースでビックな広告効果を手に入れよう!

プレスリリースでビックな広告効果を手に入れよう!

 最近ではインターネット上での広告も比較的単価が上がってきているのをご存じでしょうか? 検索連動型広告も、通常のバナー広告なども、利用したいと思う人が増えるにつれて次第にその価格は上昇の一途をたどっており、そのうち、テレビや新聞の広告料に追いつくのでは無いかとも思えるほど、高騰してしまっています。しかし、そんな広告が高くなっていく時代の流れとは相反してか、ほとんどの企業が、広告に割く費用を削減しています。勿論これは、オウンドメディアを適切に運用することによって、従来無意味にかかっていた広告費を削減できるようになったという事もありますが、旧来の広告自体があまり大きな効果を発揮できずにいるという事も、その削減の流れにつながっているのです。

 どういう事かというと、人々が次第に旧来の広告というものを信じなくなって行ってしまったという事です。確かに、旧来の広告だと、企業が好きなように自社の製品や、サービスについて書けてしまうため、やはりどこか、信用を担保する部分に欠けてしまうというところがあります。特に今ではネット上の広告なども、旧来の広告と同じく効果がなくなってきているといわれております。たとえば、

49%の利用者がバナー広告を無視している

ネット広告のクリック数の88~98%はボット(人間では無い)

 などという事情もあって、ただネット広告を打てばすぐに成果につながるというのはもはや幻想になってきているともいえそうです。そこで、通常の広告や、ネット広告などとは違って、より客観的な要素を持った広告であり、CMでなくしっかりとしたニュースとして流せるものに注目する人が増えてきたというわけです。そう、それがプレスリリースなのです。

広告では無いが広告効果ありなプレスリリース

 皆さんは、プレスリリースというものをご存じでしょうか? これは公的報道機関やニュースメディア向けに、自身の会社や団体の持つ最新情報を公式発表するもので、その範囲はTVや新聞といったビックメディアから雑誌や書籍といったメディアだけでなく、様々なニュースサイトやデジタルマガジン、はたまた個人のブログなど多岐にわたっております。基本的にはニュースメディアなどに直接プレスリリースを送るか、プレスリリースサイトなどに登録して公開するという手段があります。ただ、注意したいのは、これは広告では無いため、必ずしも広めてもらえるとは限りませんし、またプレスリリース自体を読んでもらえるかどうかもわかりません。しかし、実際にそれらが話題を呼び、様々なニュースサイトなどに取り上げられたり、はたまたテレビの取材や新聞の取材などにもつながる可能性もあります。さらには、それらのプレスリリースのほとんどは、無料で行うことが出来るようになっています。もしも自社で良い商品や面白いサービスを取り扱っているのだとしたら、プレスリリースサイトなどに登録しておくとよいでしょう。最近ではフリーランスの記者さんや、フリーランスのブロガーの人などもプレスリリースサイトなどの情報を元に記事を書くことがあるので、これであればずっと可能性は高まります。

 もしその記事で興味を持つ人が現れれば、さらなる記事やソーシャルシグナルの連鎖を呼ぶことが出来るかも知れません。本当に素晴らしいところばかりなプレスリリースですが、勿論注意しなくてはいけないところもあります。それでは、次の項目では、具体的にどのようなことに注意していかなくてはいけないのか紹介していきましょう。

プレスリリースの注意点
 プレスリリースは様々なニュースメディアやテレビ、新聞などのビックメディアに、無料で取り上げられる為の大きなチャンスとなるものではありますが、もちろん良いところばかりではありません。良いところばかりではないと書きましたが、実際には本当に良いところばかりなのです。しかし、人によっては「大きく取り上げられたい」「注目されたい」という気持ちからやってはいけない事をやってしまう人が結構いるのです。これは本当によくないことですし、とんでもないことになるので、本当にやめておきましょう。もしも純粋にニュースメディアに自社の情報を提供するつもりでプレスリリースを発行するのでは無く、ちょっとした見栄や儲けたい気持ちでプレスリリースを出してしまうと、まっすぐそのまま破滅の道へと突き進んでしまいます。では、実際にどのようなことがよくないのかというと、ずばり嘘を書いたり、誇張しすぎたりしてしまうという事がよくないという事です。

嘘を書くと大変なことになる

 当然嘘を書くと大変なことになります。プレスリリースによって大きく報道されたい、話題になりたいといった願望、はたまたちょっとした出来心から、これらの嘘、または嘘とは言わないまでも、若干誇張して見せたり、自慢をしすぎてしまったりすることはあるかも知れません。しかし、基本的に報道記者などはまかり間違ってもプロの人です。実際に報道する前に裏をとることがほとんどなので、その段階でばれてしまったら、またその時点ではばれなくても、後々ばれてしまったら大変なことになります。

 たとえばニュース記者の人などは、そのプレスリリースを出した人物の周辺人物や敵対企業などから裏をとることで知られていますが、この段階でどうにも嘘らしいという事がばれてしまうと、プレスリリースを出した人はブラックリストに入れられ、今後一切のプレスリリースを読んでもらえなくなります。完全にオオカミ少年扱いされてしまうようになるということですね。しかも、その周辺人物などもグレー扱いされてしまいますので、プレスリリースなどを何かの機会に出す際に十分すぎるほど不利になってしまう可能性もあります。

 さて、万が一これを切り抜けたとしても、ニュースで話題になり、様々な顧客やニュース記者などが集まり始めるともっとやっかいな事になります。最悪裁判沙汰になり、儲けるどころか大赤字になってしまう可能性もあります。ですので、プレスリリースには客観的な事実のみを書き、酷い誇張や、嘘などを盛り込むのは絶対にやめましょう。

 もしも、客観的な事実だけでは、取り上げてもらえないだろうと思ってしまうのであれば、取り上げられるようなサービスや商品などをまずはしっかりと用意することから始めるべきです。このプレスリリースの世界には邪道はありませんので、しっかりと正道で攻めていきましょう。

「良い商品を作っていれば自然と話題になる」の間違い

 最近は「良い商品を作っていれば自然と話題になる」というのが、本当に現実化している事例も幾つかあるため多くの人が誤解してしまいがちですが、基本的にはただ作るだけでは駄目なのです。なぜなら、その商品やサービスなどが本当に良いのか、はたまた自分には合わないものなのかというのがそれを全く知らない人にとってみれば、判断しようがないからです。判断しようが無いと言うことは利用するのはやめようと思うことにつながっていきます。ですので、広告代を払うなんてもったいないと考えているのであれば、せめて自分のメディアとプレスリリースだけはこまめに行っておくべきだと思います。なぜネット上に自分のメディアが必要なのかはもはや語る必要も無いかと思いますが、一応説明すると、せっかくプレスリリースによって広告効果が生まれているのにもかかわらず、自分のメディア(サイトやショップ、ソーシャルアカウント)などがなければ、落としどころがないからです。せっかく発生した広告効果が、ぼんやりと浮かび上がったまま消えてしまうということですね。

 ですので、プレスリリースとオウンドメディアはもし、「良い商品を作っていれば自然と話題になる」と思っている人も持っておいて損は無いかと思います。是非、やってみてくださいね。

商品は良いのに広告費用が無い!

 先ほどから何度も言っておりますが、基本的にプレスリリースは情報提供という形になるので、料金などは無料の扱いになっています。ただ、しっかりとしたプレスリリースで無ければしっかりした広告効果を生み出すことが出来ないのもまた真実です。ですので、このサイトではそんなプレスリリースとはなんなのかについてだけで無く、実際のプレスリリースの効果的な書き方や、はたまた、プレスリリースなどを公開する手順についても詳しく紹介していきます。

 しっかりと学んで、明日からはプレスリリースの達人になりましょう。

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